| 補正不要で取付け簡単! |
| NST特製「アンプ内蔵高周波センサー」は、面倒な補正作業が要りません。センサーを交換してもスキマ検出モード「2500」にしてバーインジゲーターの表示を見ながら取付け高さを調整するだけです。 |
| 高精度!カス上がり検出 |
| 1μmの異物まで検出可能です。自動設定では、最初の30ショットの計測データから設定値を自動的に設定します。手動設定に切り換えれば、あらかじめ決められた数値を設定できます。 |
| ダイハイト調整時期を知らせる下死点変位計測(オプション) |
| 連続稼動等で発生する金型の熱膨張は、製品不良やカス上がり、金型損傷などのトラブルにつながります。毎ショットの下死点を計測・判定してダイハイト調整時期にアラームを発します。 |
| 毎ショット計測!ストリッパ振動 |
| プレス行程を256点に分割してストリッパの動態を計測。各ショットそれぞれの状況がどれだけ異なっているのかを目で確認できます。 |
| 異常発生時の自動データ記録アプリケーション |
| カス上がりを検出すると、自動的に発生前10ショットのデータを接続したパソコンのハードディスクに記録します。 |
| ネットワーク標準装備 |
| イーサネット1ポートを標準装備。パソコン1台で最大12台のDX-1000を監視できます。 |
| 遠隔監視・管理・制御 |
| 標準添付のモニタソフトウェアで、プレスの運転開始、運転停止、異常検出、生産終了予測の各時刻データを表示することができます。また、カス上がりセンサー、下死点センサーで計測したデータをグラフ表示することも可能です。 |