危険(安全)体験装置 安全靴体験装置 GT-100

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重量物落下による挟まれの危険性と安全靴着用の重要性を学ぶ

安全靴体験装置

GT-100

足元の安全を守るためには安全靴の着用が非常に重要です。
本装置は、重量物落下による挟まれの危険性と安全靴着用の重要性を学習する装置です。

安全靴体験装置 GT-100

  • 安全靴体験装置(装置全体)
  • 安全靴体験装置(錘落下部)
  • 安全靴体験装置(タッチパネル画面)

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本製品でできること

重量物落下による挟まれの危険性と、安全靴着用の重要性を学ぶ
錘落下後、靴の中に入れた粘土の変形状態を確認することで、それぞれの靴の耐久性の違いや安全靴着用の重要性を学習できます。
普通作業用安全靴
軽作業用安全靴
運動靴

靴の種類による安全性の比較
70cmの高さから5kgの錘を落下させた場合、普通作業用安全靴と軽作業用安全靴とでは耐衝撃性能が異なるため、軽作業用の安全靴に入れた粘土は変形してしまいました。
また運動靴では40cmの高さから5kgの錘を落下させた場合でも靴の中の粘土が変形してしまいました。
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製品の特長・仕様・活用事例

製品特長

安全機能を装備
オートドアロック機能により、錘上昇中のドアの開閉はできません。
また錘の落下は、安全のため「落下準備」を押しながら「起動」ボタンを押さないと錘は落下しません。
タッチパネルで錘落下高さの設定が可能
高さ、衝撃、最大荷重のいずれかを設定すると他のパラメータの数値が自動計算されます。
また、手動で錘を任意の高さへ上昇させることが可能です。
タッチパネルで落下高さの設定が可能

仕様

落下物エネルギー 最大34J(錘を70cmから落下した時)
入出力電圧・定格 AC100V 単相 50⁄60Hz 0.5kVA
外形寸法 W400㎜×D580㎜×H1,360㎜ (突起物を除く)
重量 88.5kg

∗ 日本国内での使用を想定した装置です

開発・導入事例

弊社の危険(安全)体験装置は、自動車・鉄鋼・食品等の各種製造会社をはじめ、建設会社、鉄道会社、人材派遣会社など、様々な業種での新入社員教育や工場研修での安全衛生教育ツールとして活用していただいております。
労働災害は、業種や労働環境により想定される危険も様々です。
弊社では、お客様のご要望に応じた装置のカスタマイズや新たな体験装置の開発にも取り組んでおります。

食品会社様 ローラー巻き込まれ体験装置
パート社員による設備清掃中の巻き込まれ事故を防止するため、よりリアルに体験できるように掃除用具を模擬したカスタマイズをさせていただきました。社内の教育訓練の平準化にも取り組まれています。
人材派遣会社様 全国に作られた体験施設に導入していただきました。各施設にて日々労働者の方の安全教育に取り組まれています。
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