モータ関連装置 モータ静特性試験機 ME-1000

  1. モータ静特性試験機 ME-1000
モータの静特性(電気特性)を一括して計測可能

電気特性検査

モータ静特性試験機 ME-1000

配線の繋ぎ替え不要、及び計測器設定の自動化により段取り工数を削減。
また計測結果の自動保存により、確実なトレサビリティを実現できます。

モータ静特性試験機 ME-1000

  • モータ静特性試験機 ME-1000

本製品でできること

 課題

 ・計測器ごとに配線の繋ぎ替えが面倒。一度の配線で済ませたい。
 ・人手をかけないで自動で計測したい。
 ・精度よく安価に計測したい。
 ・計測する項目を任意に設定できないか?
 ・どんな検査をしたら良いかわからない。

 解決策

 ME-1000なら、モータの静特性(電気特性)を一括して計測可能!
 ・計測回路自動切替により、配線の繋ぎ替えが不要。
 ・計測器設定の自動化により、段取り工数を削減。
 ・計測結果の自動保存により、確実なトレサビリティを実現。

ME-1000と従来の測定方法との比較

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製品の特長・仕様・活用事例

製品特長モータの静特性(電気特性)を一括して計測可能

自由度の高い計測設定

●計測内容・計測順序を自由に設定できるため、1台で多種多様なモータ(ステータ)に対応可能

計測画面

外部制御機能

●イーサネットとIOにて外部制御ができるため、設備の一部として組み込むことができます。

外部制御機能

操作しやすいタッチパネル

●大型15インチタッチパネルを採用しています。

1.計測画面
計測画面

2.設定画面
設定画面

らくらく設置

●制御盤と計測器ラックが一体となっているため、本体のキャスタで移動ができます。
●電源はAC100Vコンセントから供給することができるため、場所を選ばず設置ができます。

らくらく設置

基本仕様

主要機能 計測回路切替、計測器制御、計測値判定、計測結果保存
巻線抵抗測定 測定範囲:0.000mΩ∼3.5000MΩ
測定確度:±0.020%(RDG.) ±0.007%(F.S.)
サーミスタ抵抗測定 測定範囲:0.000mΩ∼3.5000MΩ
測定確度:±0.020%(RDG.) ±0.007%(F.S.)
コイルインダクタンス計測 表示範囲:0.00000μH∼9.99999GH
計測基本確度:±0.05%(F.S.)
計測周波数:40Hz∼200kHz
絶縁抵抗測定 測定範囲:0.5MΩ∼999MΩ(500V)/1MΩ∼999MΩ(1,000V)
測定確度:±4%(F.S. 1MΩ∼999MΩの範囲)
出力電圧:DC500V、1,000V
定格測定電流:1mA∼1.2mA
測定時間:0.3s∼999s
絶縁耐圧試験 試験範囲:0.01mA∼20.0mA(実効値)
試験確度:±1.5%(F.S.)
出力電圧:AC0.2V∼5.00kV
周波数:50/60Hz切替
試験時間:0.3s∼999s
レゾルバ位相差計測 計測範囲:±180°
計測精度:±0.1°(10回連続繰り返し精度)
モータ極対数:2∼9
レゾルバ軸倍角:1∼9
レゾルバ変圧比:0.14∼0.66
モータ起電圧:最大100V
インパルス試験 試験可能インダクタンス範囲:10μH∼100mH
出力電圧:100V∼4,200V
サンプリング:200MHz/100MHz/50MHz/20MHz/10MHz
入力電圧・定格 AC100V 50/60Hz 1,000VA
外径寸法 W1,000mm×D800mm×H1,400mm
(キャスタ,アジャスタパット等の突出部を含まず)
重量 320kg(フルオプション時)
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