検査・計測・測定機器 トーイングダイナモ

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トレーラータイプの移動式ダイナモ装置

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トーイングダイナモ

走行しながらテスト車両に負荷をかけ、動力特性を評価します。

トーイングダイナモ

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本製品でできること

本装置は、トレーラータイプのダイナモ装置です。
テスト車両に本装置を結合し、走行しながらテスト車両に負荷を掛け、動力特性を評価します。
従来、動力の特性評価は、以下の2種類に分かれます。
 〇エンジン及びモータ単体をダイナモ装置で評価する
 〇実車状態でシャシダイナモに搭載して評価する
いずれも試験装置のある場所にテスト車両を持ち込まなければなりません。
また、実走行のデータと差が生じる可能性があります。
本装置は移動式のため、テストコース等の任意の場所へ装置を移動し、その場で動力特性を評価することが可能です。

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製品の特長・仕様・活用事例

製品特長

本装置を牽引しながらテスト車両に負荷を掛けることが可能
ダイナモに対する回転数制御をスイープさせることで、テスト車両をフル出力の状態で徐々に走行速度を上げていくことが可能
専用の操作ボックスをテスト車両の運転席に持ち込むことで、運転席から装置の操作が可能

基本仕様

負荷 400Nm(150kw)
速度 100km⁄h(軸回転数3,000rpm)
印加時間 60s∼180s
ブレーキ特性 トルク:1,800Nm
回転数:4,000Nm
発電機 5kVA(燃料:軽油)
サイズ W1,730㎜×D4,630㎜×H1,300㎜
総重量 3,500kg

外観図

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ブロック図

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